台湾と日本の人口ピラミッド比較(2043年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2043年の総人口は台湾が2,083万人、日本が1億1,004万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が33.3%、日本が36.1%で、日本の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が54.8歳、日本が54.0歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.02、日本が1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が84.0歳、日本が87.5歳です。
2043年と比べて2050年には、台湾の人口は6.3%減る、日本の人口は4.5%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2043年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,083万人 | 1億1,004万人 |
| 0〜14歳 | 8.0% | 10.7% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 53.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 33.3% | 36.1% |
| 年齢中央値 | 54.8歳 | 54.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 56.8 | 67.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.02 | 1.32 |
| 平均寿命(男女計) | 84.0歳 | 87.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.84% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +7,311人 | +119,471人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。