台湾と日本の人口ピラミッド比較(2048年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2048年の総人口は台湾が1,991万人、日本が1億644万人で、日本は台湾の約5.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が37.2%、日本が37.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が56.5歳、日本が53.7歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.06、日本が1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が84.7歳、日本が88.2歳です。
2048年と比べて2050年には、台湾の人口は2.0%減る、日本の人口は1.3%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2048年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,991万人 | 1億644万人 |
| 0〜14歳 | 8.1% | 11.2% |
| 15〜64歳 | 54.7% | 51.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 37.0% |
| 年齢中央値 | 56.5歳 | 53.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 68.1 | 71.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.06 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 84.7歳 | 88.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.98% | -0.64% |
| 純移動数(年間) | +8,545人 | +118,534人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。