台湾と日本の人口ピラミッド比較(2069年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2069年の総人口は台湾が1,529万人、日本が9,114万人で、日本は台湾の約6.0倍です。
65歳以上の割合は台湾が42.9%、日本が36.4%で、台湾の方が6.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が59.3歳、日本が54.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.19、日本が1.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が87.3歳、日本が90.7歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2069年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,529万人 | 9,114万人 |
| 0〜14歳 | 8.3% | 10.9% |
| 15〜64歳 | 48.8% | 52.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 42.9% | 36.4% |
| 年齢中央値 | 59.3歳 | 54.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 87.9 | 69.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.19 | 1.42 |
| 平均寿命(男女計) | 87.3歳 | 90.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.44% | -0.80% |
| 純移動数(年間) | +7,541人 | +96,310人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。