台湾と日本の人口ピラミッド比較(2089年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2089年の総人口は台湾が1,144万人、日本が8,049万人で、日本は台湾の約7.0倍です。
65歳以上の割合は台湾が43.1%、日本が37.1%で、台湾の方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が58.7歳、日本が52.9歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.29、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が89.6歳、日本が93.1歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2089年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,144万人 | 8,049万人 |
| 0〜14歳 | 9.5% | 11.9% |
| 15〜64歳 | 47.3% | 50.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 43.1% | 37.1% |
| 年齢中央値 | 58.7歳 | 52.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 91.2 | 72.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 89.6歳 | 93.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.30% | -0.47% |
| 純移動数(年間) | +3,368人 | +84,658人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。