台湾と日本の人口ピラミッド比較(2096年)
台湾日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と日本の違い
2096年の総人口は台湾が1,045万人、日本が7,782万人で、日本は台湾の約7.4倍です。
65歳以上の割合は台湾が41.7%、日本が36.8%で、台湾の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が57.6歳、日本が53.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.32、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が90.4歳、日本が93.9歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2096年)
| 台湾 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,045万人 | 7,782万人 |
| 0〜14歳 | 9.9% | 11.7% |
| 15〜64歳 | 48.3% | 51.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 41.7% | 36.8% |
| 年齢中央値 | 57.6歳 | 53.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 86.3 | 71.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 90.4歳 | 93.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.23% | -0.49% |
| 純移動数(年間) | +3,283人 | +78,225人 |
| 名目GDP | — | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。