ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1966年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1966年の総人口はウクライナが4,559万人、ロシアが1億2,709万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが8.2%、ロシアが6.7%で、ウクライナの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが30.3歳、ロシアが28.6歳です。
合計特殊出生率はウクライナが2.04、ロシアが2.11で、ウクライナだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが71.2歳、ロシアが69.4歳です。
1966年と比べて2050年には、ウクライナの人口は29.5%減る、ロシアの人口は7.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,559万人 | 1億2,709万人 |
| 0〜14歳 | 26.2% | 29.2% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.2% | 6.7% |
| 年齢中央値 | 30.3歳 | 28.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.5 | 10.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.04 | 2.11 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 69.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.93% | +0.69% |
| 純移動数(年間) | +89,737人 | -111,360人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。