ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1968年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1968年の総人口はウクライナが4,642万人、ロシアが1億2,871万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが8.6%、ロシアが7.1%で、ウクライナの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが31.0歳、ロシアが29.6歳です。
合計特殊出生率はウクライナが2.03、ロシアが1.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが71.0歳、ロシアが69.1歳です。
1968年と比べて2050年には、ウクライナの人口は30.8%減る、ロシアの人口は5.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,642万人 | 1億2,871万人 |
| 0〜14歳 | 25.6% | 27.9% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.6% | 7.1% |
| 年齢中央値 | 31.0歳 | 29.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.0 | 10.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.03 | 1.98 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 69.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.85% | +0.55% |
| 純移動数(年間) | +102,096人 | -83,221人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。