ウクライナとロシアの人口ピラミッド比較(1969年)
ウクライナロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ウクライナとロシアの違い
1969年の総人口はウクライナが4,681万人、ロシアが1億2,942万人で、ロシアはウクライナの約2.8倍です。
65歳以上の割合はウクライナが8.9%、ロシアが7.3%で、ウクライナの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はウクライナが31.5歳、ロシアが30.1歳です。
合計特殊出生率はウクライナが2.01、ロシアが1.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はウクライナが70.8歳、ロシアが68.6歳です。
1969年と比べて2050年には、ウクライナの人口は31.4%減る、ロシアの人口は5.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはウクライナが5,866ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| ウクライナ | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,681万人 | 1億2,942万人 |
| 0〜14歳 | 25.4% | 27.3% |
| 15〜64歳 | 65.8% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.9% | 7.3% |
| 年齢中央値 | 31.5歳 | 30.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.5 | 11.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.01 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 70.8歳 | 68.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.70% | +0.53% |
| 純移動数(年間) | +51,763人 | -64,643人 |
| 名目GDP | 2,142億ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,866ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 9.8%(2021年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。