世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1951年)

1951年入れ替え

アメリカ合衆国インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

1951年の総人口はアメリカ合衆国が1億5,533万人、インドが3億4,996万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.3倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が8.0%、インドが3.1%で、アメリカ合衆国の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が30.0歳、インドが21.0歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が3.20、インドが5.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が68.2歳、インドが41.6歳です。

1951年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は144.7%増える、インドの人口は379.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1951年)

アメリカ合衆国インド
総人口1億5,533万人3億4,996万人
0〜14歳27.5%38.0%
15〜64歳64.5%58.9%
65歳以上(高齢化率)8.0%3.1%
年齢中央値30.0歳21.0歳
老年従属人口指数12.45.3
合計特殊出生率3.205.77
平均寿命(男女計)68.2歳41.6歳
人口増加率(年率)+1.46%+2.21%
純移動数(年間)-21,247人+118,934人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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