アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1964年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
1964年の総人口はアメリカ合衆国が1億9,134万人、インドが4億7,366万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.5倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が9.1%、インドが3.5%で、アメリカ合衆国の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が28.3歳、インドが19.7歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が3.26、インドが5.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が70.2歳、インドが46.7歳です。
1964年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は98.7%増える、インドの人口は254.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億9,134万人 | 4億7,366万人 |
| 0〜14歳 | 31.0% | 41.6% |
| 15〜64歳 | 59.9% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 28.3歳 | 19.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.2 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.26 | 5.98 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 46.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.53% | +2.33% |
| 純移動数(年間) | +618,635人 | -141,916人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。