アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1968年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
1968年の総人口はアメリカ合衆国が2億187万人、インドが5億1,721万人で、インドはアメリカ合衆国の約2.6倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が9.5%、インドが3.6%で、アメリカ合衆国の方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が27.8歳、インドが19.1歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.51、インドが5.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が70.2歳、インドが47.9歳です。
1968年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は88.3%増える、インドの人口は224.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億187万人 | 5億1,721万人 |
| 0〜14歳 | 29.8% | 41.6% |
| 15〜64歳 | 60.7% | 54.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.5% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 27.8歳 | 19.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.6 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.51 | 5.76 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 47.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.12% | +2.11% |
| 純移動数(年間) | +594,514人 | -995,416人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。