アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1994年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
1994年の総人口はアメリカ合衆国が2億6,404万人、インドが9億3,169万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.5倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.4%、インドが4.1%で、アメリカ合衆国の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が33.7歳、インドが21.1歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.99、インドが3.72で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が75.7歳、インドが60.2歳です。
1994年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は44.0%増える、インドの人口は80.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億6,404万人 | 9億3,169万人 |
| 0〜14歳 | 21.9% | 37.8% |
| 15〜64歳 | 65.7% | 58.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.4% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 33.7歳 | 21.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.9 | 7.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.99 | 3.72 |
| 平均寿命(男女計) | 75.7歳 | 60.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.05% | +2.01% |
| 純移動数(年間) | +118万人 | -375,253人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。