世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(1997年)

1997年入れ替え

アメリカ合衆国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

1997年の総人口はアメリカ合衆国が2億7,213万人、インドが9億8,938万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.6倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.4%、インドが4.2%で、アメリカ合衆国の方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が34.5歳、インドが21.6歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.96、インドが3.51で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が76.5歳、インドが61.4歳です。

1997年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は39.7%増える、インドの人口は69.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1997年)

アメリカ合衆国インド
総人口2億7,213万人9億8,938万人
0〜14歳21.6%36.9%
15〜64歳66.0%58.9%
65歳以上(高齢化率)12.4%4.2%
年齢中央値34.5歳21.6歳
老年従属人口指数18.77.2
合計特殊出生率1.963.51
平均寿命(男女計)76.5歳61.4歳
人口増加率(年率)+0.95%+1.95%
純移動数(年間)+112万人+880人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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