世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2007年)

2007年入れ替え

アメリカ合衆国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

2007年の総人口はアメリカ合衆国が3億22万人、インドが11億8,202万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.9倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.2%、インドが4.7%で、アメリカ合衆国の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が36.4歳、インドが23.6歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.10、インドが2.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.0歳、インドが65.8歳です。

2007年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は26.6%増える、インドの人口は41.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2007年)

アメリカ合衆国インド
総人口3億22万人11億8,202万人
0〜14歳20.1%32.9%
15〜64歳67.7%62.3%
65歳以上(高齢化率)12.2%4.7%
年齢中央値36.4歳23.6歳
老年従属人口指数18.07.6
合計特殊出生率2.102.78
平均寿命(男女計)78.0歳65.8歳
人口増加率(年率)+1.05%+1.45%
純移動数(年間)+137万人-104万人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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