世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2014年)

2014年入れ替え

アメリカ合衆国インド

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

2014年の総人口はアメリカ合衆国が3億2,154万人、インドが13億429万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.1倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が13.8%、インドが5.2%で、アメリカ合衆国の方が8.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が37.2歳、インドが25.8歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.85、インドが2.29で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が78.9歳、インドが68.9歳です。

2014年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は18.2%増える、インドの人口は28.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2014年)

アメリカ合衆国インド
総人口3億2,154万人13億429万人
0〜14歳19.4%29.7%
15〜64歳66.8%65.1%
65歳以上(高齢化率)13.8%5.2%
年齢中央値37.2歳25.8歳
老年従属人口指数20.78.0
合計特殊出生率1.852.29
平均寿命(男女計)78.9歳68.9歳
人口増加率(年率)+0.94%+1.22%
純移動数(年間)+167万人-227,263人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較