世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2031年)

2031年入れ替え

アメリカ合衆国インド

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

2031年の総人口はアメリカ合衆国が3億5,635万人、インドが15億3,086万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.3倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が20.5%、インドが8.7%で、アメリカ合衆国の方が11.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が40.7歳、インドが32.0歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.63、インドが1.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が80.5歳、インドが73.8歳です。

2031年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は6.7%増える、インドの人口は9.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2031年)

アメリカ合衆国インド
総人口3億5,635万人15億3,086万人
0〜14歳16.2%22.2%
15〜64歳63.3%69.1%
65歳以上(高齢化率)20.5%8.7%
年齢中央値40.7歳32.0歳
老年従属人口指数32.412.5
合計特殊出生率1.631.87
平均寿命(男女計)80.5歳73.8歳
人口増加率(年率)+0.44%+0.73%
純移動数(年間)+120万人-384,638人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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