アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2038年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
2038年の総人口はアメリカ合衆国が3億6,674万人、インドが16億192万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.4倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が21.9%、インドが10.5%で、アメリカ合衆国の方が11.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が41.7歳、インドが34.7歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、インドが1.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が81.5歳、インドが75.3歳です。
2038年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は3.7%増える、インドの人口は4.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億6,674万人 | 16億192万人 |
| 0〜14歳 | 15.9% | 20.5% |
| 15〜64歳 | 62.2% | 69.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.9% | 10.5% |
| 年齢中央値 | 41.7歳 | 34.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.1 | 15.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.81 |
| 平均寿命(男女計) | 81.5歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +0.53% |
| 純移動数(年間) | +126万人 | -396,862人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。