アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2044年)
アメリカ合衆国インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国とインドの違い
2044年の総人口はアメリカ合衆国が3億7,432万人、インドが16億4,701万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.4倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が22.3%、インドが12.3%で、アメリカ合衆国の方が10.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が42.0歳、インドが37.0歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、インドが1.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が82.4歳、インドが76.5歳です。
2044年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は1.6%増える、インドの人口は1.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2044年)
| アメリカ合衆国 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億7,432万人 | 16億4,701万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 19.2% |
| 15〜64歳 | 61.7% | 68.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.3% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 42.0歳 | 37.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.1 | 17.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.78 |
| 平均寿命(男女計) | 82.4歳 | 76.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.29% | +0.37% |
| 純移動数(年間) | +124万人 | -382,311人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。