世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2051年)

2051年入れ替え

アメリカ合衆国インド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

2051年の総人口はアメリカ合衆国が3億8,103万人、インドが16億8,127万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.4倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が23.1%、インドが14.9%で、アメリカ合衆国の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が42.9歳、インドが39.4歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、インドが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が83.4歳、インドが77.7歳です。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2051年)

アメリカ合衆国インド
総人口3億8,103万人16億8,127万人
0〜14歳15.9%17.7%
15〜64歳61.0%67.4%
65歳以上(高齢化率)23.1%14.9%
年齢中央値42.9歳39.4歳
老年従属人口指数37.922.1
合計特殊出生率1.641.76
平均寿命(男女計)83.4歳77.7歳
人口増加率(年率)+0.22%+0.21%
純移動数(年間)+129万人-381,402人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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