世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2062年)

2062年入れ替え

アメリカ合衆国インド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

2062年の総人口はアメリカ合衆国が3億8,981万人、インドが17億90万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.4倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が24.6%、インドが19.6%で、アメリカ合衆国の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が44.2歳、インドが42.7歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、インドが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が84.8歳、インドが79.6歳です。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2062年)

アメリカ合衆国インド
総人口3億8,981万人17億90万人
0〜14歳15.1%16.1%
15〜64歳60.3%64.3%
65歳以上(高齢化率)24.6%19.6%
年齢中央値44.2歳42.7歳
老年従属人口指数40.830.4
合計特殊出生率1.641.73
平均寿命(男女計)84.8歳79.6歳
人口増加率(年率)+0.23%-0.01%
純移動数(年間)+128万人-388,026人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較