世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2064年)

2064年入れ替え

アメリカ合衆国インド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

2064年の総人口はアメリカ合衆国が3億9,160万人、インドが17億19万人で、インドはアメリカ合衆国の約4.3倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が24.8%、インドが20.4%で、アメリカ合衆国の方が4.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が44.4歳、インドが43.2歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.64、インドが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が85.1歳、インドが80.0歳です。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2064年)

アメリカ合衆国インド
総人口3億9,160万人17億19万人
0〜14歳15.0%15.9%
15〜64歳60.2%63.7%
65歳以上(高齢化率)24.8%20.4%
年齢中央値44.4歳43.2歳
老年従属人口指数41.132.1
合計特殊出生率1.641.72
平均寿命(男女計)85.1歳80.0歳
人口増加率(年率)+0.23%-0.05%
純移動数(年間)+125万人-381,611人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較