世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国とインドの人口ピラミッド比較(2098年)

2098年入れ替え

アメリカ合衆国インド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国とインドの違い

2098年の総人口はアメリカ合衆国が4億1,908万人、インドが15億2,139万人で、インドはアメリカ合衆国の約3.6倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が28.1%、インドが29.4%で、インドの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が46.2歳、インドが48.5歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.65、インドが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が89.0歳、インドが85.0歳です。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2098年)

アメリカ合衆国インド
総人口4億1,908万人15億2,139万人
0〜14歳14.4%13.9%
15〜64歳57.4%56.8%
65歳以上(高齢化率)28.1%29.4%
年齢中央値46.2歳48.5歳
老年従属人口指数49.051.7
合計特殊出生率1.651.69
平均寿命(男女計)89.0歳85.0歳
人口増加率(年率)+0.14%-0.50%
純移動数(年間)+126万人-319,789人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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