世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(1980年)

1980年入れ替え

アメリカ合衆国日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と日本の違い

1980年の総人口はアメリカ合衆国が2億2,867万人、日本が1億1,798万人で、アメリカ合衆国は日本の約1.9倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が11.0%、日本が9.0%で、アメリカ合衆国の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が30.0歳、日本が32.4歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.86、日本が1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が73.7歳、日本が76.1歳です。

1980年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は66.3%増える、日本の人口は11.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1980年)

アメリカ合衆国日本
総人口2億2,867万人1億1,798万人
0〜14歳22.6%23.6%
15〜64歳66.5%67.5%
65歳以上(高齢化率)11.0%9.0%
年齢中央値30.0歳32.4歳
老年従属人口指数16.513.3
合計特殊出生率1.861.74
平均寿命(男女計)73.7歳76.1歳
人口増加率(年率)+1.02%+0.64%
純移動数(年間)+595,916人-92,314人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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