アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(1990年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
1990年の総人口はアメリカ合衆国が2億5,180万人、日本が1億2,316万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.0倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が12.3%、日本が11.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はアメリカ合衆国が32.8歳、日本が37.7歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が2.07、日本が1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が75.4歳、日本が79.0歳です。
1990年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は51.0%増える、日本の人口は14.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億5,180万人 | 1億2,316万人 |
| 0〜14歳 | 21.5% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.3% | 11.9% |
| 年齢中央値 | 32.8歳 | 37.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.5 | 17.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.07 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 75.4歳 | 79.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.22% | +0.38% |
| 純移動数(年間) | +108万人 | +124,582人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。