世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2030年)

2030年入れ替え

アメリカ合衆国日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

アメリカ合衆国と日本の違い

2030年の総人口はアメリカ合衆国が3億5,477万人、日本が1億1,980万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.0倍です。

65歳以上の割合はアメリカ合衆国が20.2%、日本が30.9%で、日本の方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が40.4歳、日本が52.3歳です。

合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.63、日本が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が80.4歳、日本が85.7歳です。

2030年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は7.2%増える、日本の人口は12.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2030年)

アメリカ合衆国日本
総人口3億5,477万人1億1,980万人
0〜14歳16.3%10.5%
15〜64歳63.5%58.6%
65歳以上(高齢化率)20.2%30.9%
年齢中央値40.4歳52.3歳
老年従属人口指数31.852.7
合計特殊出生率1.631.26
平均寿命(男女計)80.4歳85.7歳
人口増加率(年率)+0.45%-0.61%
純移動数(年間)+119万人+123,993人
名目GDP30.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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