アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2030年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
2030年の総人口はアメリカ合衆国が3億5,477万人、日本が1億1,980万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.0倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が20.2%、日本が30.9%で、日本の方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が40.4歳、日本が52.3歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.63、日本が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が80.4歳、日本が85.7歳です。
2030年と比べて2050年には、アメリカ合衆国の人口は7.2%増える、日本の人口は12.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億5,477万人 | 1億1,980万人 |
| 0〜14歳 | 16.3% | 10.5% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 58.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.2% | 30.9% |
| 年齢中央値 | 40.4歳 | 52.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.8 | 52.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 80.4歳 | 85.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.45% | -0.61% |
| 純移動数(年間) | +119万人 | +123,993人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。