アメリカ合衆国と日本の人口ピラミッド比較(2100年)
アメリカ合衆国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
アメリカ合衆国と日本の違い
2100年の総人口はアメリカ合衆国が4億2,027万人、日本が7,624万人で、アメリカ合衆国は日本の約5.5倍です。
65歳以上の割合はアメリカ合衆国が28.3%、日本が36.8%で、日本の方が8.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はアメリカ合衆国が46.2歳、日本が53.5歳です。
合計特殊出生率はアメリカ合衆国が1.65、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はアメリカ合衆国が89.2歳、日本が94.4歳です。
1人当たりGDPはアメリカ合衆国が9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2100年)
| アメリカ合衆国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億2,027万人 | 7,624万人 |
| 0〜14歳 | 14.4% | 11.6% |
| 15〜64歳 | 57.3% | 51.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.3% | 36.8% |
| 年齢中央値 | 46.2歳 | 53.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.3 | 71.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.65 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 89.2歳 | 94.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | -0.50% |
| 純移動数(年間) | +123万人 | +73,710人 |
| 名目GDP | 30.8兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。