ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2026年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2026年の総人口はベトナムが1億189万人、フィリピンが1億1,726万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが9.7%、フィリピンが5.8%で、ベトナムの方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが34.7歳、フィリピンが27.4歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.86、フィリピンが1.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが75.0歳、フィリピンが70.2歳です。
2026年と比べて2050年には、ベトナムの人口は8.0%増える、フィリピンの人口は14.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2026年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億189万人 | 1億1,726万人 |
| 0〜14歳 | 22.7% | 26.8% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.7% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 34.7歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.4 | 8.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.86 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 75.0歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.55% | +0.79% |
| 純移動数(年間) | -51,045人 | -144,275人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。