ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(1985年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
1985年の総人口はベトナムが5,840万人、フィリピンが5,449万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが5.3%、フィリピンが2.7%で、ベトナムの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが19.9歳、フィリピンが18.1歳です。
合計特殊出生率はベトナムが4.21、フィリピンが4.66で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが67.2歳、フィリピンが62.7歳です。
1985年と比べて2050年には、ベトナムの人口は88.4%増える、フィリピンの人口は146.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1985年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,840万人 | 5,449万人 |
| 0〜14歳 | 40.1% | 42.6% |
| 15〜64歳 | 54.6% | 54.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 19.9歳 | 18.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.8 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 4.21 | 4.66 |
| 平均寿命(男女計) | 67.2歳 | 62.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.25% | +2.61% |
| 純移動数(年間) | -124,910人 | -171,539人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。