世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

オーストラリアと日本の人口ピラミッド比較(1990年)

1990年入れ替え

オーストラリア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

オーストラリアと日本の違い

1990年の総人口はオーストラリアが1,700万人、日本が1億2,316万人で、日本はオーストラリアの約7.2倍です。

65歳以上の割合はオーストラリアが11.0%、日本が11.9%で、日本の方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はオーストラリアが31.9歳、日本が37.7歳です。

合計特殊出生率はオーストラリアが1.91、日本が1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はオーストラリアが77.0歳、日本が79.0歳です。

1990年と比べて2050年には、オーストラリアの人口は90.4%増える、日本の人口は14.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはオーストラリアが6.5万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1990年)

オーストラリア日本
総人口1,700万人1億2,316万人
0〜14歳22.1%18.4%
15〜64歳66.9%69.7%
65歳以上(高齢化率)11.0%11.9%
年齢中央値31.9歳37.7歳
老年従属人口指数16.417.1
合計特殊出生率1.911.51
平均寿命(男女計)77.0歳79.0歳
人口増加率(年率)+1.43%+0.38%
純移動数(年間)+100,093人+124,582人
名目GDP1.8兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP6.5万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率4.1%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較