世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1953年)

1953年入れ替え

ブラジル日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルと日本の違い

1953年の総人口はブラジルが5,755万人、日本が8,976万人で、日本はブラジルの約1.6倍です。

65歳以上の割合はブラジルが2.4%、日本が5.1%で、日本の方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.4歳、日本が22.9歳です。

合計特殊出生率はブラジルが6.09、日本が2.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが50.0歳、日本が63.3歳です。

1953年と比べて2050年には、ブラジルの人口は278.2%増える、日本の人口は17.0%増えると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1953年)

ブラジル日本
総人口5,755万人8,976万人
0〜14歳42.9%34.4%
15〜64歳54.7%60.6%
65歳以上(高齢化率)2.4%5.1%
年齢中央値18.4歳22.9歳
老年従属人口指数4.48.4
合計特殊出生率6.092.67
平均寿命(男女計)50.0歳63.3歳
人口増加率(年率)+3.03%+1.25%
純移動数(年間)+9,180人-28,238人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較