世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1954年)

1954年入れ替え

ブラジル日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルと日本の違い

1954年の総人口はブラジルが5,932万人、日本が9,089万人で、日本はブラジルの約1.5倍です。

65歳以上の割合はブラジルが2.4%、日本が5.1%で、日本の方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが18.4歳、日本が23.2歳です。

合計特殊出生率はブラジルが6.09、日本が2.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが50.4歳、日本が64.5歳です。

1954年と比べて2050年には、ブラジルの人口は266.9%増える、日本の人口は15.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1954年)

ブラジル日本
総人口5,932万人9,089万人
0〜14歳43.1%34.1%
15〜64歳54.6%60.7%
65歳以上(高齢化率)2.4%5.1%
年齢中央値18.4歳23.2歳
老年従属人口指数4.48.5
合計特殊出生率6.092.47
平均寿命(男女計)50.4歳64.5歳
人口増加率(年率)+3.04%+1.14%
純移動数(年間)+9,222人-68,802人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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