世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1991年)

1991年入れ替え

ブラジル日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

ブラジルと日本の違い

1991年の総人口はブラジルが1億5,045万人、日本が1億2,363万人で、ブラジルは日本の約1.2倍です。

65歳以上の割合はブラジルが4.2%、日本が12.4%で、日本の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが22.5歳、日本が38.1歳です。

合計特殊出生率はブラジルが2.80、日本が1.50で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが66.2歳、日本が79.3歳です。

1991年と比べて2050年には、ブラジルの人口は44.7%増える、日本の人口は15.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1991年)

ブラジル日本
総人口1億5,045万人1億2,363万人
0〜14歳35.3%17.7%
15〜64歳60.6%69.9%
65歳以上(高齢化率)4.2%12.4%
年齢中央値22.5歳38.1歳
老年従属人口指数6.917.7
合計特殊出生率2.801.50
平均寿命(男女計)66.2歳79.3歳
人口増加率(年率)+1.67%+0.41%
純移動数(年間)-66,600人+161,331人
名目GDP2.28兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1.1万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率6%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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