ブラジルと日本の人口ピラミッド比較(1992年)
ブラジル日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ブラジルと日本の違い
1992年の総人口はブラジルが1億5,299万人、日本が1億2,414万人で、ブラジルは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合はブラジルが4.3%、日本が12.9%で、日本の方が8.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はブラジルが22.7歳、日本が38.5歳です。
合計特殊出生率はブラジルが2.71、日本が1.48で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はブラジルが66.5歳、日本が79.3歳です。
1992年と比べて2050年には、ブラジルの人口は42.3%増える、日本の人口は15.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはブラジルが1.1万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| ブラジル | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億5,299万人 | 1億2,414万人 |
| 0〜14歳 | 34.8% | 17.1% |
| 15〜64歳 | 61.0% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 22.7歳 | 38.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 18.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.71 | 1.48 |
| 平均寿命(男女計) | 66.5歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.66% | +0.38% |
| 純移動数(年間) | +14,394人 | +170,878人 |
| 名目GDP | 2.28兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.1万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。