中国と韓国の人口ピラミッド比較(1971年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
1971年の総人口は中国が8億3,407万人、韓国が3,289万人で、中国は韓国の約25倍です。
65歳以上の割合は中国が3.7%、韓国が3.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が19.0歳、韓国が18.7歳です。
合計特殊出生率は中国が5.52、韓国が4.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が57.7歳、韓国が62.7歳です。
1971年と比べて2050年には、中国の人口は51.7%増える、韓国の人口は37.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億3,407万人 | 3,289万人 |
| 0〜14歳 | 40.7% | 41.8% |
| 15〜64歳 | 55.6% | 54.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 3.4% |
| 年齢中央値 | 19.0歳 | 18.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 6.2 |
| 合計特殊出生率 | 5.52 | 4.26 |
| 平均寿命(男女計) | 57.7歳 | 62.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.37% | +2.10% |
| 純移動数(年間) | -180,153人 | -6,326人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。