中国と韓国の人口ピラミッド比較(1972年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
1972年の総人口は中国が8億5,407万人、韓国が3,359万人で、中国は韓国の約25倍です。
65歳以上の割合は中国が3.8%、韓国が3.5%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は中国が19.2歳、韓国が18.9歳です。
合計特殊出生率は中国が5.11、韓国が4.02で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が58.6歳、韓国が63.2歳です。
1972年と比べて2050年には、中国の人口は48.1%増える、韓国の人口は34.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億5,407万人 | 3,359万人 |
| 0〜14歳 | 40.6% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 55.7% | 55.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 19.2歳 | 18.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 6.3 |
| 合計特殊出生率 | 5.11 | 4.02 |
| 平均寿命(男女計) | 58.6歳 | 63.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.23% | +2.05% |
| 純移動数(年間) | -215,650人 | +25,382人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。