中国と韓国の人口ピラミッド比較(2021年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
2021年の総人口は中国が14億2,674万人、韓国が5,188万人で、中国は韓国の約27倍です。
65歳以上の割合は中国が12.9%、韓国が16.2%で、韓国の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が38.7歳、韓国が44.0歳です。
合計特殊出生率は中国が1.12、韓国が0.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が78.1歳、韓国が83.8歳です。
2021年と比べて2050年には、中国の人口は11.3%減る、韓国の人口は12.7%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2021年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億2,674万人 | 5,188万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 69.3% | 71.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.9% | 16.2% |
| 年齢中央値 | 38.7歳 | 44.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.7 | 22.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.12 | 0.78 |
| 平均寿命(男女計) | 78.1歳 | 83.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.05% | -0.16% |
| 純移動数(年間) | -379,749人 | -16,778人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。