中国と韓国の人口ピラミッド比較(2022年)
中国韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と韓国の違い
2022年の総人口は中国が14億2,606万人、韓国が5,180万人で、中国は韓国の約28倍です。
65歳以上の割合は中国が13.5%、韓国が17.1%で、韓国の方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が39.3歳、韓国が44.7歳です。
合計特殊出生率は中国が1.03、韓国が0.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が78.2歳、韓国が82.7歳です。
2022年と比べて2050年には、中国の人口は11.3%減る、韓国の人口は12.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| 中国 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億2,606万人 | 5,180万人 |
| 0〜14歳 | 17.4% | 11.6% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 71.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.5% | 17.1% |
| 年齢中央値 | 39.3歳 | 44.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.5 | 23.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.03 | 0.78 |
| 平均寿命(男女計) | 78.2歳 | 82.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.13% | -0.09% |
| 純移動数(年間) | -293,846人 | +87,800人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。