中国とロシアの人口ピラミッド比較(1984年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1984年の総人口は中国が10億3,616万人、ロシアが1億4,192万人で、中国はロシアの約7.3倍です。
65歳以上の割合は中国が4.7%、ロシアが9.8%で、ロシアの方が5.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.2歳、ロシアが31.7歳です。
合計特殊出生率は中国が2.61、ロシアが2.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が66.2歳、ロシアが67.6歳です。
1984年と比べて2050年には、中国の人口は22.1%増える、ロシアの人口は4.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億3,616万人 | 1億4,192万人 |
| 0〜14歳 | 32.7% | 22.3% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 67.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.7% | 9.8% |
| 年齢中央値 | 22.2歳 | 31.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.5 | 14.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.61 | 2.10 |
| 平均寿命(男女計) | 66.2歳 | 67.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.47% | +0.77% |
| 純移動数(年間) | -51,961人 | +247,026人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。