中国とロシアの人口ピラミッド比較(1986年)
中国ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国とロシアの違い
1986年の総人口は中国が10億6,807万人、ロシアが1億4,413万人で、中国はロシアの約7.4倍です。
65歳以上の割合は中国が4.9%、ロシアが9.5%で、ロシアの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が22.9歳、ロシアが32.0歳です。
合計特殊出生率は中国が2.72、ロシアが2.20で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は中国が66.9歳、ロシアが70.0歳です。
1986年と比べて2050年には、中国の人口は18.4%増える、ロシアの人口は5.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは中国が1.4万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| 中国 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億6,807万人 | 1億4,413万人 |
| 0〜14歳 | 30.8% | 22.7% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 67.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 9.5% |
| 年齢中央値 | 22.9歳 | 32.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 14.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.72 | 2.20 |
| 平均寿命(男女計) | 66.9歳 | 70.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.70% | +0.94% |
| 純移動数(年間) | -79,190人 | +283,553人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。