スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1952年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1952年の総人口はスペインが2,829万人、イタリアが4,690万人で、イタリアはスペインの約1.7倍です。
65歳以上の割合はスペインが7.4%、イタリアが8.3%で、イタリアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが27.9歳、イタリアが29.0歳です。
合計特殊出生率はスペインが2.54、イタリアが2.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが64.8歳、イタリアが65.9歳です。
1952年と比べて2050年には、スペインの人口は59.0%増える、イタリアの人口は10.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1952年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,829万人 | 4,690万人 |
| 0〜14歳 | 26.0% | 26.3% |
| 15〜64歳 | 66.7% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.4% | 8.3% |
| 年齢中央値 | 27.9歳 | 29.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.1 | 12.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.54 | 2.32 |
| 平均寿命(男女計) | 64.8歳 | 65.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +0.52% |
| 純移動数(年間) | -84,841人 | -129,937人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。