スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1953年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1953年の総人口はスペインが2,852万人、イタリアが4,714万人で、イタリアはスペインの約1.7倍です。
65歳以上の割合はスペインが7.5%、イタリアが8.4%で、イタリアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが28.1歳、イタリアが29.3歳です。
合計特殊出生率はスペインが2.50、イタリアが2.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが65.7歳、イタリアが66.6歳です。
1953年と比べて2050年には、スペインの人口は57.7%増える、イタリアの人口は10.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1953年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,852万人 | 4,714万人 |
| 0〜14歳 | 26.1% | 26.0% |
| 15〜64歳 | 66.4% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.5% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 28.1歳 | 29.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.3 | 12.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.50 | 2.29 |
| 平均寿命(男女計) | 65.7歳 | 66.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.78% | +1.14% |
| 純移動数(年間) | -86,224人 | +170,309人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。