世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1961年)

1961年入れ替え

スペインイタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

スペインとイタリアの違い

1961年の総人口はスペインが3,053万人、イタリアが4,966万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。

65歳以上の割合はスペインが8.2%、イタリアが9.6%で、イタリアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが29.4歳、イタリアが31.7歳です。

合計特殊出生率はスペインが2.78、イタリアが2.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが69.6歳、イタリアが69.8歳です。

1961年と比べて2050年には、スペインの人口は47.4%増える、イタリアの人口は4.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1961年)

スペインイタリア
総人口3,053万人4,966万人
0〜14歳27.4%25.1%
15〜64歳64.4%65.4%
65歳以上(高齢化率)8.2%9.6%
年齢中央値29.4歳31.7歳
老年従属人口指数12.814.6
合計特殊出生率2.782.42
平均寿命(男女計)69.6歳69.8歳
人口増加率(年率)+1.13%+0.64%
純移動数(年間)-46,517人-129,761人
名目GDP1.91兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.9万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率10.4%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較