世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1962年)

1962年入れ替え

スペインイタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

スペインとイタリアの違い

1962年の総人口はスペインが3,087万人、イタリアが4,997万人で、イタリアはスペインの約1.6倍です。

65歳以上の割合はスペインが8.4%、イタリアが9.7%で、イタリアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが29.7歳、イタリアが31.9歳です。

合計特殊出生率はスペインが2.80、イタリアが2.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はスペインが69.6歳、イタリアが69.2歳です。

1962年と比べて2050年には、スペインの人口は45.7%増える、イタリアの人口は4.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1962年)

スペインイタリア
総人口3,087万人4,997万人
0〜14歳27.4%24.9%
15〜64歳64.2%65.4%
65歳以上(高齢化率)8.4%9.7%
年齢中央値29.7歳31.9歳
老年従属人口指数13.114.9
合計特殊出生率2.802.45
平均寿命(男女計)69.6歳69.2歳
人口増加率(年率)+1.08%+0.78%
純移動数(年間)-45,211人-25,840人
名目GDP1.91兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.9万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率10.4%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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