スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1984年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1984年の総人口はスペインが3,835万人、イタリアが5,678万人で、イタリアはスペインの約1.5倍です。
65歳以上の割合はスペインが11.7%、イタリアが13.0%で、イタリアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが31.5歳、イタリアが35.1歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.72、イタリアが1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが76.5歳、イタリアが75.5歳です。
1984年と比べて2050年には、スペインの人口は17.3%増える、イタリアの人口は8.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,835万人 | 5,678万人 |
| 0〜14歳 | 24.1% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.7% | 13.0% |
| 年齢中央値 | 31.5歳 | 35.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.1 | 19.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.72 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 76.5歳 | 75.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.47% | +0.10% |
| 純移動数(年間) | +2,754人 | +203人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。