スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(1986年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
1986年の総人口はスペインが3,867万人、イタリアが5,687万人で、イタリアはスペインの約1.5倍です。
65歳以上の割合はスペインが12.1%、イタリアが13.3%で、イタリアの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが32.0歳、イタリアが35.7歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.55、イタリアが1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが76.7歳、イタリアが75.9歳です。
1986年と比べて2050年には、スペインの人口は16.3%増える、イタリアの人口は8.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,867万人 | 5,687万人 |
| 0〜14歳 | 22.8% | 19.0% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.1% | 13.3% |
| 年齢中央値 | 32.0歳 | 35.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.5 | 19.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 76.7歳 | 75.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.31% | +0.01% |
| 純移動数(年間) | -13,540人 | -6,206人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。