スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2008年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2008年の総人口はスペインが4,595万人、イタリアが5,934万人で、イタリアはスペインの約1.3倍です。
65歳以上の割合はスペインが16.4%、イタリアが20.1%で、イタリアの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが39.3歳、イタリアが42.7歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.44、イタリアが1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが81.3歳、イタリアが81.7歳です。
2008年と比べて2050年には、スペインの人口は2.1%減る、イタリアの人口は12.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,595万人 | 5,934万人 |
| 0〜14歳 | 14.6% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.4% | 20.1% |
| 年齢中央値 | 39.3歳 | 42.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.7 | 30.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 81.3歳 | 81.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.21% | +0.70% |
| 純移動数(年間) | +434,135人 | +422,534人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。