スペインとイタリアの人口ピラミッド比較(2009年)
スペインイタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
スペインとイタリアの違い
2009年の総人口はスペインが4,651万人、イタリアが5,976万人で、イタリアはスペインの約1.3倍です。
65歳以上の割合はスペインが16.5%、イタリアが20.2%で、イタリアの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はスペインが39.5歳、イタリアが43.0歳です。
合計特殊出生率はスペインが1.38、イタリアが1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はスペインが81.6歳、イタリアが81.8歳です。
2009年と比べて2050年には、スペインの人口は3.3%減る、イタリアの人口は12.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはスペインが3.9万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| スペイン | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,651万人 | 5,976万人 |
| 0〜14歳 | 14.8% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.5% | 20.2% |
| 年齢中央値 | 39.5歳 | 43.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.0 | 30.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 81.6歳 | 81.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.51% | +0.45% |
| 純移動数(年間) | +129,557人 | +283,676人 |
| 名目GDP | 1.91兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.9万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 10.4%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。