フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1964年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1964年の総人口はフランスが4,806万人、イギリスが5,383万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが11.9%、イギリスが12.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが32.8歳、イギリスが35.3歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.88、イギリスが2.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが71.3歳、イギリスが71.5歳です。
1964年と比べて2050年には、フランスの人口は41.7%増える、イギリスの人口は40.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1964年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,806万人 | 5,383万人 |
| 0〜14歳 | 25.9% | 23.2% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 64.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 12.0% |
| 年齢中央値 | 32.8歳 | 35.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.1 | 18.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.88 | 2.93 |
| 平均寿命(男女計) | 71.3歳 | 71.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.05% | +0.68% |
| 純移動数(年間) | +163,039人 | -23,885人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。