フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1965年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1965年の総人口はフランスが4,857万人、イギリスが5,419万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが12.0%、イギリスが12.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが32.8歳、イギリスが35.2歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.83、イギリスが2.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが71.1歳、イギリスが71.5歳です。
1965年と比べて2050年には、フランスの人口は40.3%増える、イギリスの人口は39.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,857万人 | 5,419万人 |
| 0〜14歳 | 25.7% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.0% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 32.8歳 | 35.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.3 | 18.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.83 | 2.87 |
| 平均寿命(男女計) | 71.1歳 | 71.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.82% | +0.62% |
| 純移動数(年間) | +82,879人 | -24,955人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。