フランスとイギリスの人口ピラミッド比較(1972年)
フランスイギリス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
フランスとイギリスの違い
1972年の総人口はフランスが5,153万人、イギリスが5,600万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はフランスが13.0%、イギリスが13.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はフランスが32.2歳、イギリスが34.1歳です。
合計特殊出生率はフランスが2.43、イギリスが2.18で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はフランスが72.3歳、イギリスが72.0歳です。
1972年と比べて2050年には、フランスの人口は32.2%増える、イギリスの人口は34.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはフランスが4.9万ドル(2025年)、イギリスが5.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| フランス | イギリス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,153万人 | 5,600万人 |
| 0〜14歳 | 24.7% | 24.0% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.0% | 13.4% |
| 年齢中央値 | 32.2歳 | 34.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.9 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.43 | 2.18 |
| 平均寿命(男女計) | 72.3歳 | 72.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.83% | +0.26% |
| 純移動数(年間) | +101,223人 | -1,406人 |
| 名目GDP | 3.37兆ドル(2025年) | 4兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.9万ドル(2025年) | 5.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 7.5%(2025年) | 4.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。